アイテム利用申請機能

  • 目的

本機能は、コンテンツファイルが登録されていないアイテムに対して、利用申請を行う機能。

  • 利用方法

アイテム詳細画面の左側にある、「申請」ボタンを押下することで、アイテムの利用申請を行う。

  • 利用可能なロール
ロール システム

管理者
リポジトリ

管理者
コミュニティ

管理者
登録ユーザー 一般ユーザー ゲスト

(未ログイン)
利用可否
  • 機能内容

  • アイテム詳細画面に「申請」ボタンを表示する。

    • コンテンツファイル未登録時の利用申請方法について、定義されている場合のみ表示される。

    • 管理者または、登録者の場合には当該ボタンを表示しない。

  • 権限がないユーザーは、「申請」ボタンを押下し、利用申請を実施できる。

    • このとき、利用規約のみのワークフローが指定されている場合、エラーメッセージを表示する。

    • 利用申請設定時に利用規約が設定されている場合モーダル画面を表示する。

      • 「利用規約 (Terms and Conditions)」をモーダル画面上部に表示する。

      • モーダル画面の下部に以下の文言を表示する。

        「利用規約を確認の上、スクロール最下部にある「利用規約に同意する」にチェックを入れてください」

      • 「利用規約に同意する」チェックボックスをモーダル画面に併せて表示する。

        • 利用規約を最後まで確認すると「利用規約に同意する」チェックボックスをチェックできる。

        • チェックボックスがチェックされていない場合、「次へ」ボタンを非活性とする

      • 非ログインユーザの場合:

        メールアドレスが入力できるモーダル画面が表示される。メールアドレスを入力し「Enable」ボタンを押下するとメールが送付される。

        • 受信したメール文のリンクをクリックするとワークフローに定義されているアクション画面(アイテム登録画面など)に遷移する

        • リンクはランダムなURLとトークン値から構成し、両者が一致した場合に利用登録ワークフローへのリンクとして機能する

      • 事前に指定されたワークフロー用いて作成されたアクティビティのアイテム登録画面に遷移する。

  • 関連モジュール

    • weko_records_ui
    • weko_workflow
  • 設定

    • なし
  • 前提条件

    • アイテム利用申請テーブルに該当アイテムの利用申請方法が登録されている場合
  • 実装方法

    • アイテム詳細画面を表示する際、DBテーブルから、当該アイテムのリクエスト送信先が登録されているか確認する。もし、利用申請方法が設定されている場合、申請ボタンを表示する。
  • 更新履歴

日付 GitHubコミットID 更新内容

2025/10/10

初版作成

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